第二回 論語に学ぶ王道経営 参加者の声

講習会参加者:23名
懇親会参加者:11名

★サンキュー㈱ 黒田洋介様(35)

林先生の仰っていた「自らの原点を養い、育てていく」ということ。
言い換えれば自らの基盤を築く、ということ。
果たして自らの原点とは何か?仕事においてもプライベートにおいても、人に喜ばれることをすることかもしれないと感じました。
人に喜ばれる為には、どうしたらその人が喜んでくれるか研究、努力も必要だろうし、そういうプロセスを経て人に喜んでもらうことができた時の達成感、充実感は何ものにもかえ難いものであると思います。
その思いを今までより強く思い、今後も磨いていきたい。

★社会保険労務士 小林信宏様(33)

正しいビジネスとは、正しい仁の道の結果得られるものなのだということに気付けました。

★FP・ライフコーチ 虫鹿恭正様(32)

語り口は平易に、聞き方への成果物としては真理へ届く水準を目指して自分を磨いていたい。

★㈱インベステック 青木豊様(30)

古き良き日本では良いとされてきた「礼」が忘れられた現在において、「礼」を見直し、実践することの大切さ。

★遠藤光輔様(29)

やせがまんの美学
失われているものだが、本質は他人に対しての心づかい。
自分の為でなく、人の為、世の為が大切な本質であることを一層感じた。

★会社員 吉川様(28)

一度、論語を読んで内容を理解したつもりであっても、林先生の講義を受講させて頂くと、今まで理解した”つもり”でしかなく、浅い内容しかわかっていなかったと痛感しました。
例えば、「吾十有五にして学に志し…」については、多くのことを語って頂き深く掘り下げた内容でした。
自分自身ももっと自分の腹に落とし込んで、読み込み、実行していきたいです。

★会社員 根岸いずみ様(28)

第1回の講習会では、私は「志講習会」の本当の意味を理解しきれていなかったことに気付きました。
(つい論語そのものに気をとられていたようです)
先生の熱意が、次第に本質へと誘って下さったように感じています。
決して焦らず、原点を常に大切にし、より良く生きるために学び続けていこうと思います。

★日本安全保障㈱ 安田光徳様(25)

大変本質を捉える話をして頂き勉強になりました。
やせ我慢の美学、間違いなく今の時代には必要な心だと思いました。

★フューチャーアーキテクト㈱ 進藤良平様(25)

社会に出て2年。今だから「仁」の大事さがわかりました。
これこそが自分の磨くべきものです。

★薬剤師 榎本愛様(25)

利より義を大切にすることなど、私の会社の社長が大切いしていることが沢山詰まっていました。
「実力があるのに、気が足りてない」という教えは、まさに店長が私に話して下さったことでした。
ありがとうございました。

★金徳大輔様(23)

基本、原点というものを改めて考えさせられました。
あせりや不安から、どうしても急ぎすぎてしまい、原点に戻ることをしんどいと感じてしまいがちだったので、基本をしっかり学ぼうと思いました。
また、学ぶこととと思いを巡らせることのバランスの大切さを実感しました。
考え、思いを巡らせつつ、それにこだわりすぎず、素直さをもっていないと学ぶことはできないと思いました。

★アチーブメント㈱ 中塩徹様(22)

無名無実から「実」を作り上げていく事が大切であるということ、そして、日々一貫性をもって生きる事が信頼を生むのだと思いました。

★橋本真吾(22)

先生の具体例を用いた本日のご講演、大変参考になりました。
学ぶことと、思う・考えることをバランス良くと仰っておりました。
私も日々トレーニングしておりますが、どうも自分以外の方々には「極右」のように見られます。
まだまだだなと実感させて頂きました。
本日もありがとうございました。

★椎野峻輔様

ブレないで、続けること。

★川副正和様

気付きではないのですが、林先生の心に訴えかけるような講義内容・解説でまた、モチベーションが向上、前向きな姿勢になることができました。
8月も楽しみにしています。

第一回 論語に学ぶ王道経営 参加者の声

講習会参加者:26名
懇親会参加者:13名

★サンキュー㈱ 黒田洋介様(36)

自分の器を大きくしようとするのなら自分の周りを自分より器の大きい人達で固めることで、自然と自分の器が大きくなるはずだ、という林先生の言葉にハッとしました。
人間は(少なくとも自分は)自然と楽な方、楽な方に行ってしまいがちで、今の自分はまさにその状態。もっと自分がストレスに感じるもの、負荷のかかる状態に意識して身を置くことも必要だと感じました。
今から意識した行動をとっていきます。
論語は一語一語が重いですね。
また時間も楽しみにしております。

★会社員 橋本英明様(32)

「実行を伴った真心でなければ『仁』とは言えない」という言葉を肝に銘じたいと思います。実行の積み重ねがなければ徳は積まれない。高められないという事が実感できました。
「この人が勧めるなら俺もやる」
「この人がやるなら俺も一緒にやる」
「この人がいるとなぜか和む」
そういう人物を目指したいと思います。
また「忠」にはその文字のとおり「物事の中心、本源をつかまえる」という意味があることに目からうろこでした。

★㈱イベンステック 青木豊様(30)

自分の人生で全て満足のいくように事を成し遂げようと考えてしまうことが多いのですが、孔子の教え、その生き方は、大きな山、それもとてつもなく大きな山の頂点を定めていながらも、単にそこへ突き進む訳ではなく、常に落ち着いて物事をひとつひとつ成し遂げていったのだろうと思います。
自分はとてつもなく大きな頂点に圧倒されることなく、人生の根本をつかみながら山を登っていければと思います。
つまり、頂点に立つことが重要なのではなく、ぶれないことが一番重要なのだろうと感じました。

★社会保険労務士 小林信宏様(33)

2500年前から人としての根本が大切だということは、何も変わらないのだということを再認識致しました。
次回も、より林先生版の論語を楽しみにしております。

★虫鹿恭正様(31)

論語は人生のヘソだと気付きました。
大いに学ぶ意義があります。
今後共ご指導ご鞭撻の程をお願い致します。

★藤原由美様(46)

人を知る-相手が気になっていることに気付く、気遣う気持ち(心)が思いやりである。
人にあったとき、「何かお礼を言うべきことはなかったか?」と心掛けることは今日から始めてみようかと思う。
一回づつでも参加できるのがありがたい。

★会社員 根岸いずみ様(28)

・「実行が伴ってこそ仁である」とのお言葉にハッとしました。
思いばかりが先行して、行動に至っていない部分に気づかされました。
・まず孔子の生きた時代、そして孔子の生涯について知ったことで論語により関心が湧きました。
「いつか論語を学ばねば」と「~べき論」で捉えてしまっていましたが、そうした表面的な学びではなく、孔子という一人の人間が残した論語を私も一人の人間として学び、今後に生かしていくことが大切なのだと気づくことができました。このような勉強の場を設けて頂き、ありがとうございます。

★川副正和様

歴史的背景を懇切丁寧に説明していただき、学生時代、興味を持たなかったものに非常に関心を持つようになりました。
今日参加させてもらい、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

★吉川様(28)

今回は「学而第一」の部分だけであったが、「人」として大切なことがちりばめられていて気付かされることが多かった。
得に「子曰く、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うるなり。」については、今の時代は
「個人」、「自分」ばかりを中心に考えがちの世の中であるし、自分も少なからずそうである部分があるため、改めていきたいところである。

★末永飛鳥様(26)

志の近い先人(先輩、親等)の想いを世代を通じて成し遂げていくことの大切さを確信した。
志を成し遂げたいとき、自分よりも人のことを知ることを実践していく。
感謝の気持ちが大切。
人を熱くする。

★薬剤師 榎本愛様(25)

自分が他人に対して思うこと、理解がまだまだ不十分だと思いました。
ありがとうございます。

★橋本真吾様(22)

東洋思想の本質であると私自身が考えていた「論語」の解読を林先生の独自の「やまとことば」などを媒介にして、より深い内容を学ばせてもらっているように感じました。
東洋文化がまた好きになりました。
ありがとうございました。

★匿名

・「本立ちて道生ず」ということで、自分が本質、根本的にどうしたいのかを考えることが大切であると感じました。
・漢字や、やまとことばの語源を知ることも非常に面白いと思いました。
・お山の大将にならぬようにしたいと思います。

アサヒビール名誉顧問 中條高徳先生より

先週土日、二日続けて中條先生から学ぶ勉強会に参加してきました。(野口、進藤)

土曜は、「日本を知る会」主催の講演会、日曜は、中條先生の著書から学ぶ勉強会。

ともに非常に有意義なものでした。

日本を知る会の國分様、中條塾の錫村様本当にありがとうございました。

日曜の勉強会は中條先生を慕う方々での勉強会、かつ、会場が中條先生事務所のすぐ近くの行き付けの料理屋さんということもあり、さながら中條先生の私塾のような形で学ばせて頂きました。

今回が初回ということで「おじいちゃん戦争のことを教えて」を教材に皆で感想を発表しました。(次回は立志の経営)

学生時代、歴史にはほとんど興味がなかったせいか、全くの無知で白紙の状態ですが、これからしっかりと近代史を学んでいきたいなと思います。

終了後、中條先生から志講習会へ応援メッセージを頂けたので、ご紹介致します。

中條高徳先生と

志無きは 舵なき舟 轡無き馬の如し
志鳴きは 舵なき舟 轡無き馬の如し

中條先生ありがとうございました。
また、勉強会を紹介頂きました、豊福さん ありがとうございました。

書籍の紹介
初回、中條先生の著書に学ぶ勉強会での教科書「おじいちゃん戦争のことを教えて」でした。

おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状
おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状
おすすめ平均
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2010年 論語に学ぶ王道経営

皆様お待たせいたしました。

2010年の志講習会年間テーマは「論語に学ぶ王道経営」となりました。

いかにして己を磨き、人を知り、誠意に生きるか。
孔子が語るコトダマは、激変期に生きるリーダーを大いに勇気づけます!
時代の一大転換期の今、東洋精神の根本を、『論語』を通じて実学として学んでまいりましょう。

【PDF】チラシをダウンロード

【講師】 林 英臣 
松下政経塾 第一期生/政経倶楽部連合会 主席顧問
日本政経連合総研 理事長/林塾・政治家天命講座 主宰
綜學社 綜主/やまとことば研究所 所長

松下幸之助翁の直弟子として国手となる約束を交わす。儒教・仏教・武士道哲学・幕末志士論・文明論・大和言葉などをテーマに年間約150回の講義・講演を行っている。また、若手政治家育成の講座も東京・京都・福岡で開催しており、昨年は塾生から松尾崇氏が神奈川県鎌倉市長に、辻宏康氏が大阪府和泉市長に当選し活躍中。著書多数。

【詳細情報】

期間 2010年4月~12月(全5回)
時間 19:00~21:30
※終了後、講師を囲んでの懇親会があります 21:45~
会場 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル3階 会議室(地図
受講料 1回3,000円(テキスト代別)
一括…13,000円(テキスト代込)
テキスト 仮名論語仮名論語
発行:論語普及会
著者:伊與田 覺
値段:ポケット版1,200円
主催 志講習会実行委員会
協賛 論語普及会 顧問 高木厚保氏
(会津藩校日新館 名誉顧問)
お問合せ
お申込み
野口:090-6226-0175
WEBからのお問合せ・お申込みはコチラ

【内容とスケジュール】

第1回
4月6日(火)
学而第一
春秋から戦国へ―孔子とその時代
学ぶとはまねること、習うとは繰り返すこと 他

為政第二
志を立て、世に立ち、天命を知る
人間観察法―いかなる動機で何をするか 他

第2回
6月1日(火)
八佾第三、里仁第四
心が伴ってこそ「礼」となる
必ず理解者は現れるものである 他

公冶長第五、雍也第六
相手に合わせてアドバイスせよ
楽しんで行う者にはかなわない 他

第3回
8月5日(木)
述而第七、泰伯第八
強く求めよ!そうでなければ教えられない
下の者からも聞く耳を持て 他

子罕第九、郷党第十
中途半端なまま止めてはならない
苦しいときにこそ真価が試される 他

第4回
10月7日(木)
先進第十一、顔淵第十二、子路第十三
国家に信用がなくなれば亡びる
まず自分を磨くことから始めよ 他

憲問第十四
先天の真心を生かし後天の器量を広げよ
まずリーダー層がしっかりすること 他

第5回
12月7日(火)
衛霊公第十五
命よりも大事なものがあるかどうか
原因を自分に求める者が伸びる 他

季氏第十六、陽貨第十七、微子第十八、子張第十九、堯曰第二十
友人に持ちたい三つのタイプ
言葉を知らなければ人間をつかめない 他

偉人に学ぶ人間学 第4回「松下幸之助」を終えて

講習会参加者:16名
懇親会参加者:12名

★会社員 橋本英明様(32)

・私がこの講習会の存在を知って以来、休まず参加させて頂いたのは、林先生が仰っておられるとおり、一度立てた志がしおれないように栄養を頂き続けたいという一念からではないかと振り返ってそう思います。
今後もこのような講習会を開催して頂きたいです。
・「青い炎の種火となれ(感化力)」素晴らしく熱いお言葉を頂きました。

★平成激士塾 松永剛様(31)

松下幸之助の思いを林先生のアツイ言葉で、相当受け取ることができとてもよかったです。
志や使命を「」く考える素晴らしい機会になりました。
お陰様で使命を悟り、天命に生きるためにい自分を活かしていきたい。
そして、共生・互恵の社会実現に向け、自らがよい影響を社会へ与えていけるように行動したいと改めて思いました。
今日もありがとうございました!!

★エレガンス東京 梅田快貴様(31)

「松下幸之助を動かしている目に見えない力が働いている」と感じる林先生の感性が素晴らしいと思いました。
「志はもう立ったか?」―いっぺん立てただけでは枯れてしまう。自分自身が弱いのではなく、繰り返し繰り返し育てなければならない。勇気の出る言葉です。

★社会保険労務士 小林信宏様(33)

以前より林先生が言われていることですが、全体観と部分観の考えがすごく腑に落ちました。
感じ方の素は考え方。ここを伝えるのがリーダーなんだと感じました。

★コーチ・FP 虫鹿恭正(31)

仏教とは哲学のこと、考え方を整えて自分自身、及び相手の感じ方を変えていく。
大局(根)→世界全体のことをどれだけ自分事と思えるかが重要!
総観の中での中心軸を見抜く意識をする。

★㈱イベンステック 青木豊様(30)

肯定観を持つことは常に意識すべきだと思います。
「考え方のテンプレートという手法は効果的なだけでなく、応用力そのものだと思います。
松下幸之助先生の言葉は、非常に明快で理解しやすく、社員に志を伝える力に非常に長けた方だったのだと思います。
「如何にわかってもらうか」というのは経営者でなくとも日々考えなければならないことであり、感化力という本物、本質に達するまで試行を重ね、精進すべきだと思います。

★宮本洋輔様(28)

互恵、自立、共生という言葉を考えると、現代のものの考え方のバランスの悪さを思う。自立なき互恵、自立なき共生が蔓延っているのではないか。公のために自立した人間を目指したい。

★電通国際情報サービス 青木計成様(26)

今の運命を受け入れること、また運命を活かすために、熱意を持って行動することが大切だということを学びました。というより、改めて認識しました。
一方で、日々仕事に追われて疲弊して、熱意が失われてしまっている、負のスパイラルの中にいる自分に気付きました。
今日のお話を糧に、明日から仕事をしようと思いました。
ありがとうございました。

★㈱電通国際情報サービス 末永飛鳥様(26)

・自分の志を日々定期的に自分に聞いていくことが青い炎となり、長く燃え続けるコツ。
入社時の志を再度確認できました。
・自分が燃え続けることが、公益(周りの支えてくれる人のため)になる、笑顔を与える。
私の原点を思い出しました。

★匿名

困った時に人は進化するということが心に響きました。
「道は無限にある」という言葉と共に、とても勇気づけられました。
仕事でも、日常の生活の中でも何を意識するか、何を感じるかでその後が大きく変わってくる。
本気で熱意を持って生きていきたいと思いました。
本日はありがとうございました。
とても、有意義な時間を過ごせました。

★会社員 匿名(25)

松下氏の本に「私の履歴書」がありました。氏の言葉に感銘を受けつつも、氏は当時の日本に対する問題意識を挙げられていました。その内容は今の日本でも全く遜色ない問題点でした。氏の思いから早数十年経つのに変わらないことに焦燥感を抱いていました。しかし、今日話された「青い炎の種火になる」「本物を目指す人になる」と聞いて、それを松下氏は伝えたかったのか、と納得しました。

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